技術書翻訳会社、マレーシア人翻訳者からの便り

query_builder 2021/04/08
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こんにちは!「技術書の翻訳・マニュアル制作」を行っております「ターゲットツー株式会社」です!


今日はマレーシアの翻訳者からの便りを紹介します。

中国系マレーシア人は、墓参りの日に、今年は紙製のマスクやゴーグルなどのお供え物を燃やし、祖先があの世で新型コロナウイルスと闘えるようにと願っています。
清明節では、中国人は祈りを捧げ、愛する人の墓を掃除し、死後の世界で役立つと思われる紙製の模型を燃やす習慣があります。お金や靴、ヨットや飛行機など、さまざまなものがあるが、今年はパンデミックをきっかけに、新型コロナウイルスをテーマにしたものも登場しています。首都クアラルンプールの郊外にあるラワンという町の店では、紙製のマスクと、ゴーグルの写真、手指消毒剤のボトル、体温計が入った小箱がセットになって売られています。「パンデミックの際にマスクを着用することの重要性を先祖に認識してもらいたいので、これを紹介した」と店主のジャッキー・ホイは商品の入ったパックを持って語っていました。3,200万人の人口のうち約4分の1が中国系民族であるマレーシアでは、「私たちの祖先がパンデミックと戦うチャンスを得られる」ということで、このセットが人気を博すだろうと考えています。ホイさんは紙製のワクチンという大切なものがまだない。中国から商品を取り寄せても、まだ手に入らないといいます。マレーシアの中国人は、昨年、COVID-19によるロックダウンのために清明節に関連する活動が中止されたため、2019年から初めて清明節を迎えることになりました。感染防止のため、参加人数の制限や祈祷の時間制限などのルールを設けるといいます。マレーシアではここ数ヶ月、COVID-19の第3波が発生した。感染者数は減少に転じているが、保健当局からは毎日約1,000人の感染者と数名の死亡者が報告されています。


弊社では製造関連を中心に技術翻訳に特化した翻訳業務をいたしております。また、世界30か国語に対応しており、幅広い翻訳が可能ですので、お仕事の依頼、ご質問等お気軽にご相談ください!!!

 

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