技術書翻訳会社が説明するFrameMakerでの文書作成
こんにちは!「技術書の翻訳・マニュアル制作」を行っております「ターゲットツー株式会社」です!
コンピュータで印刷レイアウトをするのにAdobe illusutrator という画期的なツールが発明され、それまでの机上で紙を組み合わせてレイアウトしていたやり方が変わりました。
少し遅れて「本」の編集に優れた性能を持ったAdobe PageMaker というツールが発明されました。これによって本の制作方法ががらりと変わりました。今ではPageMakeの後継のAdobe FrameMaker で多くの本の編集をしています。
FrameMakerは、あらゆる出版物に対応している機能があり、何千ページにもなるような大容量のドキュメント作成が可能です。Book機能が優れており、章ごとにドキュメントを作成し、他の章と合成したり、写真やイラストをリンクしたりとても便利です。MsWordにもそのような機能があるのですが、圧倒的にFrameMakerが優れています。レイアウトもしかり、XMLでの出力などにも圧倒的なれた機能を持っています。 現在では、日本語はもちろん、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語などどこの言語でもスタンダードなツールとして使われています
弊社では製造関連を中心に技術翻訳に特化した翻訳業務をいたしております。また、世界30か国語に対応しており、幅広い翻訳が可能ですので、お仕事の依頼、ご質問等お気軽にご相談ください!!!
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