技術書翻訳会社が解説する文字コードの話
こんにちは!「技術書の翻訳・マニュアル制作」を行っております「ターゲットツー株式会社」です!
コンピュータがまだ黎明期のころ、計算をする数字だけでは不十分なので数字で文字を表現する「文字コード」というものが作られました。最初は英語の大文字、小文字、数字、制御用文字などを7ビットで128文字を 決めたASCIIコードが作られました。
それから、もう1ビット増やしてフランス語、ドイツ語などに対応した8ビット拡張ASCIIコードが決められました。日本語の半角カタカナも使えるようになりました。8ビットというのが1バイトで当初のコンピュータが計算する単位で都合がよかったのです。
ところが、日本語では漢字ひらがなと数千文字の表記が必要で、8ビットコードを2つ重ねて16ビットコードが日本で開発されました。これをベースに中国語、韓国語、アラビア語でのコードが開発されました。
Windows95の時代では欧米のOSでは16ビットコードが扱えず、日本語を英訳すると16ビットコードのアルファベットが混じり欧米版のOSでは文字化けが起きて、ターゲットツーでは日本語版OS、英語版OS、それからアラビア語用に中東版OSのWindows95を使っていました。Windows2000になってからは、この問題は解消し共通のOSになりました。
弊社では製造関連を中心に技術翻訳に特化した翻訳業務をいたしております。また、世界30か国語に対応しており、幅広い翻訳が可能ですので、お仕事の依頼、ご質問等お気軽にご相談ください!!!
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