技術書翻訳会社が説明するWord、Excelでの文書作成
こんにちは!「技術書の翻訳・マニュアル制作」を行っております「ターゲットツー株式会社」です!
技術文書を作るのにMicrosoftのWordとExcelがとても多く使われます。 Wordはレターとか報告書などの文書(Document)を作成するのに開発されました。
Excelは会計業務などでの表計算を簡単にできるように開発されました。しかし、今はWordもExcelもたくさんの機能が追加され、簡単な文書ではWordでもExcelでも作れるようになっています。
それでもWordが便利なところ、Excelが便利なところがあります。
WordはA4とかB5とかの用紙に文書をいかにレイアウトするかに真価を発揮します。そのための機能が充実しており、文字や行の間隔、数を自由に設計できたり、文中にイメージを挿入するのも自由にできます。
Excelではこの辺が自由にできません。 Excelは表計算がベースなの各セルをどのように設定してどのように使うかに進化を発揮します。Excelを文書で使う場合、表形式のレポートでデータ(値)が変化する文書はとても便利です。しかしWordと違って決まった大きさのセルの中に文書を入れるので、印刷できなかったり、セルがズレたり、思わね作業が発生します。
技術文書ではデータを扱うものが多いので、Excelを使っている文書が多くありますが、Wordの表計算機能も優れているので、文書作成として考えるとWordの方が圧倒的に便利です。
弊社では製造関連を中心に技術翻訳に特化した翻訳業務をいたしております。また、世界30か国語に対応しており、幅広い翻訳が可能ですので、お仕事の依頼、ご質問等お気軽にご相談ください!!!
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